辛かった体験の記憶のケア

前回のブログでは、ひきこもりの背景要因の可能性の一つとして、学校での傷つき体験の存在を挙げました。成人してからも、学校時代のいじめの体験を鮮明に覚えており、思い出したくないのに思い出されて苦痛を感じている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。その体験の記憶が重荷となっているために人と関わることに積極的になれない方もいらっしゃるかもしれません。

カンパニオでは、そういった方々のために専門的なトラウマケアを提供しています。トラウマケアとは、一言で言うと、特別なプロトコルを用いて辛い記憶(=トラウマ記憶)を苦痛なく思い出すことができるようにすること、です。トラウマケアの方法は数多くありますが、カンパニオで実施しているのは、EMDR、BCT、フラッシュテクニック、という方法です。それぞれの方法については別の機会に紹介したいと思います。

とらいあんぐるカンパニオ

~生きづらさを抱えながらも、何とかなると思える自分に~

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